ヴァクセンBA‐10Rにリアキャリアをつけてみる

リアキャリアって重いじゃないですか…。
普通、折りたたみに必要って思わないじゃないですか…。
実際に、私も前カゴだけで事足りてるわけで、特に必要性に駆られたわけじゃないんですがね…。
そういうわけじゃないんですが…。

ほら、あるじゃないですか、その、、、

「やってみたい!」

っていう衝動だけで動きたい時って。

でも、小径車用のリアキャリアって実は選択肢があんまりないんですよね。
シートポストにつけるタイプなら自転車のサイズ関係なくつけられるんですが、シートポストにくっつけるタイプは今回除外しました。
なんていうんですかね、なんか、こう、シートポスト一点留めって剛性感が皆無なカンジしません?
基本的に、何かを導入する時って、剛性が足りなさそうなのってあんまり入れたくない性質なんです。
なので、ガッチリフレームに固定できるタイプで、且つ、無理なく20インチ小径車につけられる、という都合の良いキャリアを探してみました。

で、結局選んだのが、コレ。



このキャリアはオーソドックスな黒色、銀色以外に、白色という特殊な色もあります。
白色などは、ヴァクセンweib101にも合いそうですね。


正直、小径車用ではないリアキャリアって取り付けられるのかしら?って思ったりするわけですが、上記のキャリアならば、確実にヴァクセンの

までは付けられます。

さぁ、では付けたらつけたで、一体何の役に立つのか?
やっぱりパニアバッグつけてみたりとか?


それとも、リクセンバッグを下から支えてみたりとか?


いいですねぇ…。
なんか輪行とかしてみたくなりますね~。
あ、ちなみに、ヴァクセンは折りたたみ時にハンドルは外側を向くのですが、ハンドルポストを切って、アヘッド化改造した場合、取り付け方向を逆にすると、内側に折れる様になります。
参考画像。
折畳図横カゴ折畳時横2

こうしておいて、前輪のフォークと後輪のフォークをマジックテープとかで固定すれば、前方向のみですが車輪だけでコロコロ転がせます。
チェーンレストを自作して取り付けたりして、ころがす時だけチェーンをそこに預ければ、後ろ方向にもころがせますので、実は輪行しやすいのかもしれません。
この場合、リアキャリアは転がす方向と逆の側に折りたたみ前と同じ状態にあるので、リアキャリアにバッグ等を乗せたままカバーをかければ、自分は荷物をもたないまま(自転車に積載したまま)コロコロ輪行もできちゃう事になりますね。
ちなみに、この形態でアヘッドステム(私のは重めのアジャスタブルのやつですが)を付けたハンドルを内側に折って、シートポストを外側から引っ掛ける様に内側にかけた場合、折りたたみ状態から、ある一定以上には車体が開く(車輪が離れる)ことがなくなるので、ちょっとした折りたたみ状態の固定にも利用できて、尚且つ、折りたたみ幅を縮小できるので玄関収納時などにも便利です。

それにしても重くなったなぁ…。
リアキャリア600g-外した後輪泥よけ約80g=+520g

カゴなしで推定重量15.1kgてw
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かっちゅ~おんもさん

Author:かっちゅ~おんもさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR