河村、二階を見限るのか?!w


韓国「成熟度足りぬ」=自民・河村氏

時事通信 4月7日(火)22時55分配信

 自民党の河村建夫元官房長官は7日夜のBSフジの番組で、2015年版外交青書で韓国と「基本的価値を共有」との表現が削除されたことについて、産経新聞の前ソウル支局長の出国が認められないことなどに触れた上で、「韓国はまだ成熟度が足りないのではないかという一種の日本側のメッセージだと受け取ってもらえばいい」との認識を示した。
 中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に関しては「韓国がいち早く参加表明したのは日米韓の関係からいくと違和感がある。日韓で話し合わなければいけない課題だった」と指摘した。河村氏は日韓議連の幹事長を務めている。 

ソース時事。


と、いうわけで、この時に書いていた記事の「不確定ですねぇ…。」はこういう結果となりましたとさ。

結局、二階と同じ道を選んだのは福田、袂を分かったのは河村、と。
(まぁ、ここはちょっと正確な書き方ではありません。むにゃむにゃへのより正確な色づけも必要だったりするわけで、、)

つまり、チェンマイイニシアティブの失効の時に世論の明示を持って選択肢を与えた官邸の意向に完全に折れた、ってことでしょうかねぇ…。

ん~…これだけじゃ理由としては弱いかナ?

2009年9月1日、麻生内閣退陣直前に引き出した2億5000万の官房機密費の詳細な使途を官邸側から提示されて、踏み絵でもさせられたんでしょうか?

ま、どちらにせよ、最早親韓、親中議員が力を持つ事はありません。
親韓、親中議員にも色々いまして、ただ単に脳内お花畑ちゃんなタイプとか真性工作員な者とかとか。
で、まぁ、真性工作員になりきれずに半分足を突っ込んだままどうしようか迷う優柔不断なタイプとか。
表向き工作員という体で日本の本当の国益の為に火中の栗を拾う覚悟でいる二重工作員とか。
そういう場合は、親中議員という名札は逆に必要だったりとかとか。
でもって、マスコミやそれなりの表舞台で中国向けのリップサービスをする必要性はあるわけですよ。
だって、戦争とかは起こさせるわけにはいかないので、中国を武力しか選択肢がない状況に追い込むっていうのはやっぱりまずい。
不意の望まぬ衝突を避けるために、中共側としても軍部を押さえ込む為の言い訳が必要。
親中という名札をつけた与党の大物が~~~~~~~~~とか発言することで、中共は「まだ武力以外の日本攻略の可能性がある!」と思えちゃう。
軍部も本当は戦争をしたくないからこそ、自衛隊の予備役の方たちとの現場間での交流は持つわけで。
かといって、軍部が弱腰と見られるわけにもいかないから、「中央から武力以外の可能性が示される限り仕方ないから軍部は抑えているんだ、あぁ、口惜しい!」という国内向けに面子が立つ言い訳が必要、と。
つまり、相手側にも一縷の希望を持たせ続ける事は国益に反しない、という事ですね。

あぁ、毎度のことですが、メルヘンですよ~、今回もw


しかし、河村建夫の発言だけでなく、教科書検定のニュース(竹島不法占拠の記載、従軍慰安婦記述削除とか)も鑑みて、それと、教科書のことについては中国側からの文句が出てない事とかも考えると、中国はまだしも韓国はもう完全に、、、

あっ・・・(察し)
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