意味がわからない場合は、なんだコイツwと嘲笑してもらってOKです。

三千世界が、今あるシフト世界の全てだとしたら、なるほど、まつりあげ、っていうのはまさしく世界そのものがあがるってことになるのかな、と。
私は意識(自覚)が移動すると思ってたけど、実際に動くのは世界の方なのかな、、、
自分だけがまつりあがるのではなく、自分が在る世界があがる。
だから、人によっては既に死んで灰になってるかもしれないし、(その場合、その世界がどうなるかはわかんないけど)人によっては、世界(世間)でいいニュースがあったり、逆に悪いニュースばかりになったりするのかな。
藻の油を70%使った自動車の試験走行に成功したみたいだし。
グリーンフェライトの実用化への年数縮減。
イランの海上封鎖、悪い方に進まないといいな。
でも、されたらされたで、藻や太陽光などの代替エネルギーへの移行が進むかもしれないし。
むしろ、そういう事が起こらないと、日本の「これからも天下り希望!!」な連中が規制を解除しないんだよね…。


一つお話。
太陽光から発電したエネルギーを蓄電する家庭用の蓄電池が昨年の夏頃から一般向けに販売されるようになりました。
でも、そうなるまで「消防法に引っかかる可能性がある」だの、「安全性が確認できない」だの、、ずっと販売許可が下りてなかったんです。
実際には、2年前の年末には実用化>販売ラインの構築予定もできていた。メーカー側としては。
だから、早ければ昨年の年初くらいからは販売できていたかもしれなかった。
でも、行政側からは「早くても2011年末からしか許可しない」って返答しかなかった。
そこに大震災。
そこから行政側の反応も変わる。
結局、電力不足などの懸念もあり、また、各自治体からの強い要望もあったため、各企業の販売前倒しとなった。
つまり、暫定的ではありますが、販売の許可が下りた。
だから、夏くらいには企業も蓄電池のCMを打つようになってました。

今、経産省は、この蓄電池の安全性確認や認証とかの名目でなんとか利権を作り出せないか考えてるところなんじゃないですかね。
ま、後だし的に法律規制を行いたいな、そして、その管理をする独立行政機関とかを設置したいな、なんて考えてんでしょうね。
国という立場を取って、どうとでもいえますからね、こういう時。
安全性に懸念が、消防法にひっかかるんじゃね?、う~ん、結局これらだけでは判断できないから、こういう法律を新たに作りました。
そして、この法律の下に、こういう管理機関を置かなければなりません。
でも、今、国内には、これに該当する機関がないので、(海外には第三者機関とかあるけど)国が管理します。
その為の独立行政法人です。
太陽光、及び、蓄電池普及の為に御理解とご協力の程、宜しくお願い致します!
って、ところかな、経産省のシナリオは。
流石にもう原発は反発強すぎて利権としてはこれから萎んでくとは考えてるでしょう。
新しい老後の保証が欲しくなってるんじゃないかなぁ…。

あ、でもこの部分は私の妄想ですから、あくまで。
しかし、動かざるを得ない状況になるまで行動しようとしなくなった人間って、これから生きていけるのかしら?


話が逸れました。


人間万事塞翁が馬。
災い転じて福。
なるほど、こういうことなのかもしれない。
でも、災禍って人が思うから発生するんじゃないかな、と思ったり…。

あと、タブン、これから真珠って安くなるんじゃないかな。
食べられなくはなるけど、でかくは育つだろうしね。
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