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ヴァクセン改造 輪行用 輪コロシステム(完成版)作成

さて、前回の記事で、高さを高くする予定、と書いていましたが。
実際に高くしてみました。
輪コロシステム完1輪コロシステム完2輪コロシステム完横1輪コロシステム完横3輪コロシステム完横2
2枚目はなんだか右に傾げてるように見えますが、これでも水平を保っています。
恐らく、写真の角度と、ガードの下部右側の穴から覗くガードと、一番左側のボルト上部から覗くガード下部のわずかな曲がりがそう見せているものと思われます。

枕木として、木製の棒(幅約1cm,高さ約0.5cm)を3本ガードと輪コロの底部との間に挟み、約1.5cm程高さを出しました。
前回との比較
前面(旧)
輪コロシステム仮1

横面(旧)
輪コロシステム仮横1

これにより、クランクアームとキャスターの高さがほぼ同じになり、クランクアーム(170mm)が少し引っかかっても回転するのを確認しました。
まぁ、引っかかる時点でクランクアームにキズがつくじゃん!って思うので、基本的にクランクが回らない様にするのが一番ですが。
あくまで、回転したとしても、大きく引っかかって進めなくなる、って事はない、っていうオマケ程度の認識がいいかもしれません。
ただ、キャスター高を高くしたおかげで、あまり腰をかがめなくても転がせる様になった事の方が良かったかな。

さて、んでは、それに応じたスリップカバータイプの輪コロ用輪行袋を購入検討してみるか!

…と、思ったその矢先…。

輪行wikiより

参考画像
91adfd6b.jpg

:(;゙゚'ω゚'): こ、転がせない…

JRではちゃんと袋に全部を入れないとダメになったみたいorz…
他の鉄道会社(私鉄)とかは、またそれぞれ違う様ですが、全国各地につながるJRでこれはなかなか厳しいです。
いや、でも、周囲に迷惑をかけない為にもルールは大事ですからねぇ…自転車は折りたたんでも結構でっかいし…。

       ( 'A`) ハァ…
    ~  (_ ゚T゚
        ゚ ゚̄

ヴァクセン改造 輪行用 輪コロシステム(仮版)作成

さて、カゴをつけなくても重量約15.1kgというヘビー級になってしまった我がシュネル。
このままじゃせっかくの輪行時の荷物積載の為とも考えていたリアキャリアが無駄にw

とはいうものの、実際にこの15.1kgを輪行袋で肩に掛けてみたらどんなもんか試してみないとわからない。
金額も比較的安価だったので、試しにこれを購入。



袋には余裕で入った。
実際に肩に掛けてみる…。
:(;゙゚'ω゚'):お、重い…

これを肩に掛けたまま移動するのは流石に…。
プラス荷物となるとちょっと無理。

さて、どうする…。


       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく

持てないなら…転がせばイイジャナイ!!

でも、輪コロの車輪はどこにつける?
一番の理想は、輪行バッグをかぶせる時に自然と接地する部分。
と、なると、ヴァクセン始め、安価な折り畳み自転車には大体ついている、クランクガードの部分(ちなみにDahonの20インチにはついているのとついてないのがある。)
クランク横の赤い出っ張りのとこですね。
クランク止め太さクランク止め幅

というわけで、上写真の様にクランクガードのサイズを撮って、ヴァクセン輪コロシステムの実装に向け日曜大工材料を購入しにホームセンターへ。
色々形状を思考し、デフォルトのままでは折りたたみ形態でクランクガードを接地させた状態では安定して自立できない点も改善しようと思う。

…とかなんとか部材のエリアで約2時間…。

んで、家に帰って工作約2時間…。

そして完成したヴァクセン輪コロシステム(仮)がこれ。
輪コロシステム仮1輪コロシステム仮2輪コロシステム仮横1輪コロシステム仮横2輪コロシステム仮横3

実際に転がして見ると、おお、なかなかスムース!
自立させてみると…おおぅ!ちゃんと安定して立つ!!

イイジャナイ!これ!!
でも、もう少し高さを高くしないと、クランクが回転した際にクランクアームが地面削りそう…。(輪コロ部分よりクランクアームの方が長い)
自転車の車輪側をフロントキャリア、リアキャリアに指を掛けて持ち上げて、輪コロ部分だけを接地させて転がすとそれも気にならないにしても、少し腰をかがめる必要があるから、どちらにせよ、高さは僅かでも高くしたいところ。
さて、どうするかなぁ…。
何か挟んで高さ出すか…。

今回材料費:
ハンマーキャスター420G-N 32mm 耐荷重18kg黒×2    \260
六角穴付ボルトM4×10mm 4個セット(ナット,ワッシャ込)×2  \308
六角穴付ボルトM6×20mm 4個セット×1          \129
ステンM6バネワッシャ×3                    \6
ステンM6角ナット×3                       \33
ジョイント金具 不等辺アングル112黒×2           \668
合計金額                              \1404

実際に使った材料費だけを計算すると約1500円程。
でも、色々考えて今回使わなかった部材や新しく購入した7mmスパナまで全部あわせると\2687…。

それに、この輪コロシステム部分の重量が約440g…。

あれ?結局デフォルトの重さが約15.5kgに増えたよ!!

いや、逆に考えるんだ…。
輪行するなら荷物が増えたとしても、減らすのは難しい…。
輪コロシステムの440g程度の重量増で、輪行する際に荷物が増えたとしても自転車にくくりつけて転がせる様になったんだ、って考えるんだ…。

ヴァクセンBA‐10Rにリアキャリアをつけてみる その2

と、いうわけで、リアキャリア付けた画像どーん。
キャリアON

なんか微妙にバランス悪し…。
あ、ちなみにこの角度だとわかり難いですが、リアキャリアはサドル下まできちんと届いていますので、サドルポストにリクセンとかサニーホイールとかのアタッチメントを付けてバッグ等を提げてもちゃんと下で支えてくれます。
…ま、サニーホイールのsw-qre2でしかまだ試してないですけども。


しかし、この角度から見たらえらくダさいw
なんだか妙に後方にセットされている様にみえてしまうなぁ…。
実際にはそうでもないんですけどね。
ちなみに、リアキャリアの高さは一番低く(足の長さを短く)セットしました。
上からと横から力を加えてみましたが、頑強に付いています。
あと、自転車形態で移動する際(特に横に自転車が詰まっている駐輪場とか)で自転車を引き出す時に、リアキャリアを持って引っ張れるのが意外に便利です。
泥よけだけだと、左手でハンドルを持つ場合、シートポストかサドルしか持てる場所がないっていうのが地味に不便だったのに気づきました。

さて、リアキャリアは別として、フロントキャリアを付けた際に、フロントキャリアの左内側にタイラップを使ってヴァクセンの純正ライトをマウントしてみました。
この位置だと、カゴを着けても、その下にライトがセットされている形になるので、光束がカゴ等に遮断されることがありません。
また、対向車から、特にセダンタイプの車からすると、自転車のハンドルの高さにセットされているライトが丁度目線の位置に来て眩しい事もあるので、そういうのを避ける意味でも割といい場所かと思われます。

後輪についているコーダーブルームの馬蹄錠のカギには、これまた100円ショップにもあるナイロン巻き取りリール付きキーホルダーをつけ、

走行時には、それを馬蹄錠の支えの金具に着けたカラビナに引っ掛ける形でガチャガチャしない様にしています。
DSC_0472.jpgDSC_0471.jpg
更に、この形だと、外したカギをそのままベルトループに掛ければいいので、カギをなくす事もなく便利に運用できます。
GORINの馬蹄錠

でも恐らく同じ事ができると思います。

あ、あと折りたたみについて追加の画像をあげてみます。

折畳図横2折畳図上折畳図上2
基本的に持ち上げる時には、サドルポストとsw-qre2の直下を持つ事で安定して持ち上げられます。
ちなみにこの時点では、ハンドルバーの長さが58cmもあり、かなりハンドルの納まりが悪いです。
この後、長さを52cm程度まで詰めて、もう少し収まりは良くなっています。
ただ、エンドバーつけたので、そこも微妙にはなりましたが…。
こんなの。

で、このバーエンドの右側の先端に

このミラーをつけると、単純にハンドルバーの端っこにつけるより見やすくなりますのでオススメです。
ミラーが自分の前方目線の近くに来るので、視認の為にいちいち首を右向けなくとも、視線移動だけで十分になります。

ま、今その画像がないんだけどサ…( ´ω`)y-~~

ヴァクセンBA‐10Rにリアキャリアをつけてみる

リアキャリアって重いじゃないですか…。
普通、折りたたみに必要って思わないじゃないですか…。
実際に、私も前カゴだけで事足りてるわけで、特に必要性に駆られたわけじゃないんですがね…。
そういうわけじゃないんですが…。

ほら、あるじゃないですか、その、、、

「やってみたい!」

っていう衝動だけで動きたい時って。

でも、小径車用のリアキャリアって実は選択肢があんまりないんですよね。
シートポストにつけるタイプなら自転車のサイズ関係なくつけられるんですが、シートポストにくっつけるタイプは今回除外しました。
なんていうんですかね、なんか、こう、シートポスト一点留めって剛性感が皆無なカンジしません?
基本的に、何かを導入する時って、剛性が足りなさそうなのってあんまり入れたくない性質なんです。
なので、ガッチリフレームに固定できるタイプで、且つ、無理なく20インチ小径車につけられる、という都合の良いキャリアを探してみました。

で、結局選んだのが、コレ。



このキャリアはオーソドックスな黒色、銀色以外に、白色という特殊な色もあります。
白色などは、ヴァクセンweib101にも合いそうですね。


正直、小径車用ではないリアキャリアって取り付けられるのかしら?って思ったりするわけですが、上記のキャリアならば、確実にヴァクセンの

までは付けられます。

さぁ、では付けたらつけたで、一体何の役に立つのか?
やっぱりパニアバッグつけてみたりとか?


それとも、リクセンバッグを下から支えてみたりとか?


いいですねぇ…。
なんか輪行とかしてみたくなりますね~。
あ、ちなみに、ヴァクセンは折りたたみ時にハンドルは外側を向くのですが、ハンドルポストを切って、アヘッド化改造した場合、取り付け方向を逆にすると、内側に折れる様になります。
参考画像。
折畳図横カゴ折畳時横2

こうしておいて、前輪のフォークと後輪のフォークをマジックテープとかで固定すれば、前方向のみですが車輪だけでコロコロ転がせます。
チェーンレストを自作して取り付けたりして、ころがす時だけチェーンをそこに預ければ、後ろ方向にもころがせますので、実は輪行しやすいのかもしれません。
この場合、リアキャリアは転がす方向と逆の側に折りたたみ前と同じ状態にあるので、リアキャリアにバッグ等を乗せたままカバーをかければ、自分は荷物をもたないまま(自転車に積載したまま)コロコロ輪行もできちゃう事になりますね。
ちなみに、この形態でアヘッドステム(私のは重めのアジャスタブルのやつですが)を付けたハンドルを内側に折って、シートポストを外側から引っ掛ける様に内側にかけた場合、折りたたみ状態から、ある一定以上には車体が開く(車輪が離れる)ことがなくなるので、ちょっとした折りたたみ状態の固定にも利用できて、尚且つ、折りたたみ幅を縮小できるので玄関収納時などにも便利です。

それにしても重くなったなぁ…。
リアキャリア600g-外した後輪泥よけ約80g=+520g

カゴなしで推定重量15.1kgてw

自転車のオイルは、安くて効果が高ければいい!と思う

連続して自転車ネタです。

前回はタイヤの件だったわけですが、もう一つ、もっと安価で楽チン走行に効果が高かったモノを紹介します。
それが、これ。



と、セットでこれ。



上側が脱脂の為の機械にも使えるパーツクリーナー。
下の二つはシリコンスプレーで、サイズ(容量)が違うだけで中身が同じモノ。
ホームセンター等でも普通に売っています。
でも、多分、置いてある場所は、自転車コーナーとかじゃなくて、工具やDIYコーナーに置いてあるでしょうが…。
値段は、ホームセンターでも、クリーナとシリコンスプレーの両方併せて600円程度です。
うん、安いw

これらを自転車のチェーンや、リアスプロケット周辺に使うととてもペダルが軽くなりました。
ヴァクセンに最初からくっついているオイルはウェットタイプで、例えば走行中にチェーンが外れた際に手で戻すと、確実にお手々真っ黒の刑になってしまいます。
ですが、この潤滑剤を使用する事で、例え素手でチェーンに触ったとしても、そこまでドロドロになる事はありません。
どちらも安価ですが、実は自転車に使用しても全く問題ないどころか寧ろ推奨できる程。

自転車用のドライオイルって色々出ていますが、どれもとてもお高い。
このシリコンオイルの方は、プラスチックやゴムに吹いてもOKで、仮に自転車のタイヤやプラスチックパーツにかかっても平気なので気軽に使えます。(でも、ブレーキには吹かない様にしましょうね…。)

それに安いし!!

まぁ、そら、「「高価なロードとかに使用するから」とか、「なんかヤダ!自転車用がいい!」とかいう意見があるのもわかりますし、別にそういう気持ちや意見を否定するつもりはありません。
「自転車用」といった広告が、例えハロー効果であろうとも、「そういう気持ちが大事なんだよ!」っていうのも含めて、自転車の楽しみの範疇と言えるのかもしれませんしね。

でも、「自転車改造のライト層からしたら、こういうのもアリだと思うんです!」という私の気持ちもまた、楽しみ方の一つかな、と。

で、実際の効果の程なのですが、、、

抜群です。


自転車の後輪をメンテ台で固定して、手でペダルを回した時の軽さが、オイル交換前とは全然違いました。
実際に乗って確認して、効果がハッキリわかったのは、平地の通常走行時の軽さもあったのですが、何より登坂時にわかりました。
前回の慣性モーメントのお話は、主に平地で車輪が回転している時に特に感じる部分ですが、登坂時には、車両全体の重量増により、ペダルは多少程度重くなるハズでした。(もちろん、慣性モーメントの効果が登坂時にないわけではないですが、車輪の回転速度が落ちやすい分、効果は下がる。)

ですが、実際には、今まで2速か1速(53t-24tか53t-28t)でしか登りきれなかった坂を4速(53t-18t)で登れる様になったのです。

いや、これ、すごいですよ。

安いし!!!(強調)

正直言って、色々改造したけれど、恐らく費用対効果が最もよかった改造はここなんだろうなぁ…と痛感せざるを得ない程の体感含めた効果でした。

で、実際にスピード出易いんで、これのおかげもあって7速でも楽にまわせるんだろうなぁ、と再認識。

自転車のオイルって本当に重要なんだね!

と、通勤でちょっと頑張ったら、23分で職場に着いた本日に記念で書いてみるの図。
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